你好☀︎
蘇州は今日も安定の蒸し暑さです。
さて、本日は、以前の上海日帰りぶらり旅vol.1に続き、
蘇州→上海への日帰り旅行、別日バージョンをご紹介。
今回は主に、豫園(商城)・陸家嘴・外灘 あたりを観光してきました𓅛𓅹
豫園(南翔饅頭店)
今回もなぜか「とりあえず小籠包を食べましょう」ということで。
豫園へ向かいます。
地下鉄10,14号線の通る豫園駅7号出口からでて5分ほど歩きます。

私を日本人だと嗅ぎつけたおばちゃんが、粘着質に「ブランドもの(偽)売ってるよ~!」とアピールしつつついてきましたが、スルー。

すると、着きました!
豫園商城

夜にはこの辺りの建物がライトアップされ、暗い中に赤い建物が並びとても綺麗だそう✦

昼でも観光客は沢山いました。

食べ物屋さんやお土産屋さんが所狭しと並びます。

今回は、この豫園商城の中にある南翔小籠包を目当てにやってきました。
南翔饅頭店以外にも、小籠包を扱っているお店が沢山あります。

謎の”チョコレートミュージアム”と呼ばれし場所が通りすがらにあり、寄り道。
チョコレートで作られた動物さんが並べられていてあま~い香りが充満しています。

Shake Shack や中国人気ドリンクショップCHAGEEなどのチェーン店もいろいろと入っていました。

南翔饅頭店は、こちら豫園店の他にも店舗はある(なんなら日本にもある)のですが、豫園にも一度来てみたかったので、今回はこちらにやってきました。

突き当りに南翔饅頭店が見えてきました。

やっぱり大人気~!!

こちらはテイクアウトの小籠包売り場です。

右側に進んでいくと、レストランもあります。
が、テイクアウトとレストランでは同じ小籠包でも値段設定が結構違います。


テイクアウトは種類が限られているので、いろんな種類の小籠包を試してみたい方はレストランをオススメします。

私は蟹紛小籠包をサクッと頂きたかったので、テイクアウトを利用しました。
こちら☟がレストラン入り口で、2.3階が客席になっています。

蟹紛鮮肉小籠包(8個入り)35元
蟹黃灌湯包 30元

蟹黃灌湯包は小籠包のビッグ版で、なんと小籠包にぷすっとストローをさして肉汁をいただきます。

レストラン前でパシャリ。
奥に見える池の中を走るのが、九曲橋。
こちらも写真スポットとして人気です。

蟹みそと肉汁がとてもジューシー!
あっついので火傷に注意です。

小さいのもしかり。
話題性もあって面白いし美味しいのですが、私は普通サイズの方が好みかな。

お店の周りにも小吃店がたくさんあり、食べ歩きを楽しめます。

豫園豫園と言っていますが、夜にキラキラとライトアップが綺麗なこの一帯は豫園商城と呼ばれる場所。
本当の豫園は1559年(明代)に創建された古典庭園です。

南翔饅頭店から池沿いにくるーっと歩いていくと入口があります。
こちらの豫園(庭園)は有料で大人の入園料は30元です。
中についてはまたの機会に・・・!
ちなみに、月曜定休です。
月曜日に来ると、豫園商城自体はオープンしていて割と空いていますが、こんな感じで豫園の扉が悲しく閉ざされています。

少し進んだところには上海城隍廟。

こちらも夜にはライトアップされ、豫園とセットで観光されて行く方が多い人気スポットです。

夜のライトアップは魅力的ですが、豫園や城隍廟は16時半に閉まってしまうので中に入りたい方は注意です。

陸家嘴
お次は陸家嘴という、上海の浦東エリアにある超高層ビルが林立する金融&商業の中心地に移動しました。
とくに有名なのが3本並ぶこちらのビル。

左から、金茂大厦(420m)、上海環球金融中心(492m)、上海中心大厦(632m)。
金茂大厦は1999年建設でグランドハイアット上海が入っており、上層階にラウンジも併設さてています。
上海環球金融中心は2008年建設で展望台にはガラス床があり474mの高さから地上を見下ろせるそうです。
上海中心大厦は2015年建設の中国NO,1の高さを誇る高層ビルです。

他にも高いビルがこれでもかと並んでいますが…

見上げる首が痛いくらい高層です。
それぞれのビルには展望台(有料)があり上海の街並みを眺めることができます。
もう一つ有名なのが高さ486mのテレビ塔、東方明珠塔。

こちらは1994年の建設です。
3つの球状の部分にそれぞれ展望台があり、”下球・中球・上球”と呼ばれています。
どこまで行くかによって、入場料もそれぞれ異なるそうです。

朵云咖啡(上海中心大厦店)
今回は、中国1位・世界2位の高さを誇る超高層ビル、上海中心大厦の中に足を踏み入れてみました。
上海中心大厦は通称、上海タワーと呼ばれ、なんと127階建て!!
展望台は118階にあるのですが、今回は展望台ではなく半分くらいの高さにあるカフェ朵云咖啡で景色を楽しんできました。

こちら上海中心大厦の52階にある朵云咖啡。
朵雲書院という本屋さんの中に併設されているカフェです。
本屋さんなのですが、ただふらっと行くことはできず、事前に予約が必要です。
Wechatのミニプラグラム、”伯朋+” から予約ができます。

门店预约から店名を選択すると、時間が出てくるので、その中から予約したい時間帯を選んで予約します。
人数分の予約がそれぞれ必要ですが、14歳以下と70歳以上に人は予約をしなくても予約した人と一緒であれば一緒に入場できるようです。
スタバのある正面入り口のような場所に到着したのですが、こちらは違うとのこと。

右へ進みます。


すると、朵书院云はこっちだよ~的な黄色い看板が。
そちらへ沿って進んでいくと、ビル内へ入る入口がありました。


こちらで、ミニプログラムでの予約確認があります。
予約をしたミニプログラム”伯朋+” を開き、右下の”我的”から”门店预约记录”をクリックすると、予約しておいた履歴があり、そちらにあるQRコードをスキャンしてもらい店内へと入ります。
入口からエレベーターまでは、流れ作業のように案内され・・・


あっという間に52階!!
朵雲書院です。

本や雑貨の売り場が内側にあり、外側(窓側)がぐるっとカフェエリアになっていました。

カフェエリアは南と北に分かれていて、それぞれどちらでドリンクやお食事を買っても、レシートを提示することで入場することができるようになっていました。

ドリンクは展望台価格です。
まぁ展望台は入場するだけで180元とかなので、それを思えば…ね。

まず本売り場エリアでドリンク等を購入し、そちらのレシートをカフェエリアの入り口の係の方に見せると、中へ通してもらえます。
人数分の注文が必要なようでした。
そしてドリンクや食事の受け取りは、この中です。

こんな感じで窓沿いにカウンターテーブル&椅子が並びます。


52階でも十分な眺めです。

ガラスに囲まれているので日差しが強いっっっ!!
冷房は入っているのでしょうが、なかなかな暑さ…。

真横に金茂大厦。
ほかのビルも十分高層なはずなのに、あまりの高さになんだか小さく見えてきます。

奥には東方明珠塔。

反対側に移動してみましょう。

南と北エリアは繋がってはいませんが、ほぼ1周窓の周りをぐるっとできるので、東西南北の景色を楽しむことができました。

外灘方面。

上海中心大厦の中には、展望台以外にもこちらの本やカフェやレストランなど、いくつか上に上がる方法があるようです。


上の方のおしゃれなレストランで夜景を見ながらディナーしてみたいなぁ。
お高いんだろうなぁ。

外灘
最後に、ビルの上からも見えた川を超えた向こう岸、外灘に行ってみることにしました。

どーーーーん!!!!

先程いた陸家嘴のビル群が一望できます。

こちらも夜にはビルがキラキラキラキラと光り見事な夜景とのこと。

日中も、のんびりお散歩するのに気持ちが良い雰囲気の場所でした。

感想
上海は高層ビルや観光場所が多くてどこに行こうか悩んでしまいます。
いろんな展望台も、夜景も興味があるので、またの機会にゆっくりと回ってみたいです。
ただ、やはり夜景が綺麗ということで、夜は観光客も多く混雑するようなので、子連れとしてはタイミングが悩みどころです。

陸家嘴でみつけたZAKUZAKUシューを食べながら帰路につきました。
また来るね上海ー!!
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