夫が中国現採決めてきた

ある日夫が中国での採用を決めてきた。そんな妻の記録です。

蓮の花市「桃花塢荷花市集」


你好☀︎☁︎ ☂︎

 

蘇州は蓮の季節です。

園林や池などで綺麗に咲く蓮の花を見られるようになってきました。

 

この季節、蘇州では蓮の花市がひらかれます。

蓮の花市は何ヶ所かあるのですが、今回は姑苏区の

𓆸桃花坞荷花市集𓆸へ行ってきました。

 

2026年の桃花塢荷花市集は6月6日から8月末までとのことです。

まだまだ始まったばかりです!

人もすごいですが、たくさんの綺麗な蓮の花と活気ある雰囲気を味わうことができました。

 

 

 

 

基本情報

 

𓆸住所𓆸

姑苏区桃花坞大街240号南侧

 

𓆸営業時間𓆸

6月6日〜8月30日

※上記は2026年の日程

 

𓆸入場料𓆸

無料

 

 

アクセス

最寄りの地下鉄もバス停も北寺塔站(駅)です。

バスの場合は、バス停から北寺塔を前に見て、手前の通りを左折して行きます。

 


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地下鉄は4号線の北寺塔站5号口を出ると、進む方向の案内看板が出ていました。

 

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大体10分くらい歩きます。

 


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蓮の花市に着くまでの道のりにも、お花や食べ物を売る人たちがちらほらいました。

 


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「桃花塢荷花市集」で好みの蓮の花さがし

周りを見ているうちに花市の入り口に到着です。

 

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大体、朝6時から夜19時ごろまで開かれているそうです。

この日はお天気が良くなかったのですが、午前中からすでに多くの人が訪れていました。

 


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入り口からたくさんのハスの花。

 

そしてたくさんの人です。

 

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蓮は花開いたものだけでなく、つぼみのものや種、そして色も様々なものが売られていました。

 


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初めて見たのが、蓮の花のドライフラワー!

 

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小さいお花が15元、大きいものが20元で、加工してあるので長く飾れるとのことでした。

たしかによく見るとお花と茎の接続部分が針金で加工してあります。

 

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沢山並ぶ蓮の花屋さんのなかでも、ドライフラワーは1店舗しか出会いませんでした。

 

同じ蓮の花でも、まるで違うお花かのように咲くのね~

なんて思って眺めていたら、どうやら蕾から手作業で花びら開いている!?

 

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花びらを蕾の状態から一枚一枚、どのように開いていくかによって見せ方を変えていたようです。

蓮の花アート!?

 

いろんな花の開き方(開かせ方?)があり、とても面白く素敵でした。

 


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花市を進んでいくと、ショップやホテルなどがありました。

 


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これで終わりかしら…?

なんて思ったら、むしろこちらはサブ会場でした。

 

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こちらの建物をぬけて~

 

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真っすぐと進んでいきます。

この辺りは歴史文化区となっていて、他にも参観ができる建物がありました。

 


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細い道路を渡って小道をぬけると、蓮の花のメイン通りです。

 

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人人人~!!!!!!

 


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ぎゅうぎゅう詰めで少しずつしか進めません。

むしろ人の頭しか見えません。

蓮が・・・

私は蓮を見たいのですけれども。

 

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花市は両側に広がっていましたが、人の流れに沿って行ける方へ進み、少しでも空いている場所をさがしました。

 


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種の部分を中心につぼみ状態のお花でぐるっと囲む蓮の花アートも定番のようで、いろんなお店で売られていました。

 

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お化粧をして昔ながらの漢服に身を包むメンズの売り子さん。

SNSでも紹介されていました。

 

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大ぶりのものは1本10元、小さいものは5元くらいの価格帯だった印象です。

 

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可愛い♡

 

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蕾のものは数日たつと開花するということです。

ほんとに開くのかな?

と我が家は蕾のものを持ち帰り、ただいま実験中です。

 

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ちなみに、目印となった北寺塔は無料で参観することができます。

漢服に身を包み、蓮の花を抱えた若者も多く、みているこちらも楽しませてもらいました☺︎

 

 

感想

蓮の切り花が沢山あり、いろんなタイプのお花がとても綺麗です。

しかし、人も多いです。

広い道ではないので、おしくらまんじゅう状態。

ここのお店のがいい~あっちも見たいな~

と、吟味することはなかなか難しいかもしれません。

お子さんをお連れの方ははぐれないようお気を付けください!

午前中早めの時間に行った方が、お花が新鮮で人も少なめのようです。

 

 

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人気北京ダック店&北京ダック店3選

 

 

你好☀︎

 

北京といえば北京ダック

北京へ行くとなれば、必ず1回は食べて帰るのではないでしょうか?

 

しかしながら「北京で食べる北京ダック」と言っても、お店はたくさんあります。

昔から愛される老舗系、モダンな高級店、大衆店などなど・・・

同じ名前の『北京ダック』でも様々です。

 

私は今回の北京滞在中に、紫光園・1949全烤鴨・大董という3店舗の北京ダックを食べてきました。

どちらも美味しかったのですが、それぞれ雰囲気や価格帯等も違い面白い経験でした

 

 

 

 

人気北京ダック店まとめ

北京ダックのお店には、老舗の伝統派から新進気鋭の実力派、特別な日のコース料理系まで、様々なタイプがあります。

そんな沢山ある北京ダック店の中でも、ざっくりですが人気店をまとめてみました。

 

①伝統の味を受け継ぐ老舗系

  1. 全聚徳:1864年創業の「掛炉式」の元祖。パリッとした鴨皮を砂糖につけて食べるのが有名で、北京ダックといえばここ!とも言われるほどです。
  2.  便宜坊:1416年創業の「悶炉式」の老舗。直火を使わず遠赤外線で焼き上げ、肉汁を閉じ込めるのが特徴だそう。全聚德とは違いジューシーしっとり系。

 

② 今!北京で勢いのある実力店系

  1.  四季民福 : 若者を中心に人気があり、味・値段・雰囲気のバランスがかなり良いお店と評判。特に行列覚悟の故宮店は景色も良く人気!  
  2. 大董:高級・モダン系の北京ダック店。皮はパリッと上品系。北京ダックを少し洗練された感じで食べたい人向けです。  
  3. 1949全烤鸭:新派北京ダックの代表格。伝統的な四合院(中庭のある北京の伝統的家屋)と現代的なデザインが融合したおしゃれなお店です。

 

③地元民おすすめの隠れた名店系

  1. 利群: 北京らしい雰囲気と親しみやすい値段が魅力の庶民派店。
  2. 大鴨梨 : カジュアルでコスパが良く、地元のファミリー層に人気。
  3. 紫光園:大衆的な値段設定ながら、料理の質も安定していると人気!

 

 

大衆派「紫光園」

まずは地元民にも愛される紫光園へ。

私が行った3店舗の中で、コスパを考えるとNo,1!かもしれません。

チェーン店で市内に店舗が多数あります。

 

ご飯時より少し早めの時間に行きましたが、すでに満席で券をひいて順番を待ちました。

 

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店頭にはお惣菜をテイクアウトできるようにショーケースが並んでいました。

紫光園は店舗が沢山あり、お店の規模によっても品ぞろえが変わってくるようです。

 


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北京ダックの前に・・・

店頭にもずらっと並ぶ奶皮子酸奶をご紹介。

 


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上の方がもったりとしたしっかり目で、下はなめらか系のヨーグルトです。

タクシーの運転手さんにオススメされ食べてみたのですが、見事にはまり旅行中毎日食べていました。

 

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さて、店内に入ります。

こちらの店舗は中型くらいでしょうか。

 


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沢山の店員さんが次から次へとはいるオーダーと闘い、北京ダックを仕上げています。

私が普段蘇州で愛用しているアプリ、大众や美团はもちらん北京でも使え、リーズナブルなセットが発売されていたので、そちらを注文しました。

 


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前菜と北京ダック。

 

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ダックを巻く皮と、一緒に巻く薬味やたれも付いてきました。

 

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ダックは柔らかく、万人受けしそうな食べやすいお味です。

余ったダックの身でスープを作ってもらえました。

 


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炒飯と、これまた北京名物のジャージャー麺を追加。

 


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自分で混ぜ混ぜするのが楽しく、美味しかったです。

 

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日が暮れても行列が続いていました。

大人気です!

 

 

ミシュラン獲得店「1949全鴨季」

雰囲気はこちらが一番!!

欧米系のお客さんが多かったのも印象的でした。

 

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こちらはチェーン店ではないようです。

お店は、昔ながらの北京の小道の中にある四合院(中庭を中心に四方を建物で囲んだロの字型の中国の伝統的な住宅)です。

 

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門構えから豪華でなんだか入りづらいです。

 


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が、臆せず突入。

自動で重厚なドアがオープンしました。

入店前からお高級な雰囲気が漂います。

 


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まっ赤なダックの後ろには立派なお庭。

 

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ミシュランをはじめとした賞状などが飾られていました。

 


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私が通されたフロアは赤とグレーが基調のモダンなお部屋。

よく見ると、床がダック模様です!

 

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晩餐会でもはじまるの?

 

というような雰囲気でドキドキ。

 


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テーブルウェアも可愛いです。

 


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注文を済ませ、お料理を待つ間に北京ダックの焼き場を見学させてもらいました。

 

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順番待ちのダックさん。

 

そして焼き上がるダックたち…

 

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なかなかの光景でした。

 

そうこうしているうちに前菜が運ばれてきます。

 


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ダックにつける薬味たちもオシャレ。

 


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どちらも上品目な味付けで美味しく頂きました。

 


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お待ちかねの北京ダック様です。

 

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見るからにパリッとしていそうなつややかな皮です。

こちらはテーブルの前にワゴンで運ばれてきて、目の前で切り分けパフォーマンスをしてくれました。

小さなドラをドーンと打ち鳴らすという演出もバッチリ。

 

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こちらの北京ダックはキャビア付きのものと、なしのノーマルなもの2種類でした。

せっかくなのでキャビア付きを。

 

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まるでフレンチのような見た目で登場。

 

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こちらの鴨の皮はパリッとしていて脂がしつこくなく身はしっかりとしていました。

 

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初めてお目にかかったのが”丸いパンのような見た目のカワ”です。

北京ダックを包むカワの定番と言えば、薄く平べったいクレープ状のまるいカワ。

そちらもありましたが、もうひと種類、まん丸のものが用意されていました。

中身が空洞で、バーガーのように挟んでいただきます。

いろんな食べ方ができて面白かったです。

 


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普段いただく中国料理と比べると、それぞれ量もお上品。

そこまで多くありませんでした。

ぺろりとごちそうさまです。

 

お庭の塀に猫さん。

 

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その奥に見えるのは宿泊しているレジェンデールホテルです。

宿から徒歩5分くらいというのもこのお店を選んだ理由の一つでした。

 


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あらためて、素敵なお店です。

 

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贅沢なひと時でした。

 

 

高級派「Da dong・大董」

私的には今回行った3店舗の中で一番気にいったのが、こちらの北京ダック!

どこかの口コミで見た『高いがうまい』まさにそれです。

 


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私はホテルから徒歩数分のデパートの中に入っている店舗に行きました。

 


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白と薄紫の可愛らしい空間です。

 

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箸置きがダックさん♡

 

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このお店で食べて特に気に入ったのがこの海老のお料理!

 

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北京ダックももちろん美味しいですよ!

その他のお料理もどれも食べやすい味付けで美味しかったです。

 


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ダックのサーブパフォーマンスは、テーブルの横までは来てくれず。

フロアの端で行われるので、近くで見たい場合は立ち上がり見に行く必要があります。

 

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丁寧に丁寧に盛り付けていってくれます。

 

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美しい。

 


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こちらもダックを包むものがお馴染みのクレープ状のものと、パンのようなもの2種類でした。

こちらのものは、パンというよりもパリッとしたタイプです。

 

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〆の炒飯はびっくりするくらいお米がパッラパラ。

ごちそうさまでした。

 

 

感想と番外編

私は今回泊っていたホテルが王府井という北京の中心部でした。

このあたりには、徒歩圏内に有名ダッグ店が沢山あります。

私は3日連続ダッグで打ち止めでしたが、一言で北京ダックといっても調理方法がお店により違い思っていたより飽きません。

みなさんもぜひ、北京に行かれた際にはお気に入りダックを見つけてみてください

 

その他に、地元のドライバーさんなどにオススメされ、試してみたお料理で気に入ったものをご紹介!

 

まずは、方砖厂69号炸酱面(ジャージャー麺)!

 

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こちらはリーズナブルなのにボリュームたっぷり!!

2種類たのんでみましたが、ノーマルなものの方が味付けが好みでした。

 

そして、隆延茶铺隆记米酿

 

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甘酒のお茶割!

といった感じのドリンクで、粒粒感はあるもののさっぱりしていて飲みやすかったです☺︎

 

 

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携程旅行の特典と無錫空港のVIPラウンジ

 

你好☀︎

 

本日は久々の快晴。

日差しも増して、熱いです。

 

さて、中国に住んでいる方ならお馴染みであろうイルカマークの携程旅行アプリ。

 

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Trip.comの中国本土版で、私も蘇州に越して以来、このアプリにお世話になっています。

今回はこの携程旅行の特典のひとつ、『空港でのラウンジ利用』について~無錫空港編~をご紹介。

 

プライオリティパスなどをお持ちの方には不必要かと思いますが、ワタクシ庶民としては有り難く利用させて貰っています。

 

 

 

 

携程旅行の特典

携程旅行アプリにはランクがあり、利用頻度や利用金額に応じてランクが上がっていきます。

それぞれのランクごとに特典があり、ランクが上がれば上がるほど受けられる恩恵も上がってきます。

 

特典は色々ありますが、私が便利だと思うのは、

ホテル利用時のグレードアップやレイトチェックアウト、朝食無料サービス

高鉄利用時のVIPルーム利用や提携飲食店のドリンクやフード無料引換サービス

空港利用時のラウンジ利用や荷物検査優先レーン利用など

です。

 

これらの特典はすべての利用時に使えるわけではなく、利用場所や回数の制限があります。

 

 

空港ラウンジ利用方法

空港ラウンジ特典が使えるのは钻石贵宾以上のランクです。

自分のランクとそれに伴う特典は、アプリ内「我的」の「会員中心」からチェックすることができます。

ランクが満たしていればいつでも使えるわけではなく、携程旅行から予約したフライトのみ対象となります。

 

フライトを予約したら「行程」から利用したい対象フライトを確認します。

フライト情報の下に「机场休息室权益」という文字が出てくるので、そちらの右にある「免费兌换」をタップするとQRコードを表示する画面に切り替わりますので、そちらから「立即领取」をし、そのQRコードを利用当日にラウンジの受付でスキャンしてもらえばOKです。

 

 

無錫空港「商務休息室V1」

今回利用するのは、蘇州からは一番近いこともあり、私的に利用率の高い無錫空港です。

 


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小さな空港ですが、国際線、国内線ともに運行しており利用者はそれなりに多い印象です。

 

そんな無錫空港(国内線)の携程旅行特典VIPラウンジはこちらです。

手荷物と身体検査を終えて出てきたら右手に進むと、V1休息室と書かれた案内表示が見えます。

 

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案内に従い2階まで上がります。

 

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すると商務休息室V1と書かれた入り口が見えてきます。

 

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そちらに入ってすぐ目の前にある受付で予約をしたQRコードを見せ、スキャンしてもらうと無事中へ入ることができました。

 


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入ってすぐは荷物あずけスペースです。

 

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通路にはドリンクとスナックが。

 

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そしてカップ麺が置いてありました。

 


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奥に進むとゆったり休めそうな椅子がならんだスペース。

 


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こちらにはホットミールが用意されていました。

 

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通路にあったカップ麺含め、自由に飲食してOKです。

 


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主に中華系の軽食でした。

 


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内容は時間によっても変わってくるのかもしれません。

 

 

感想

欲を言うならばカフェメニューを充実させて欲しいところですが、無料で使わせていただく身としては文句は言えません!

空港は水一つにしても割高なので、その他の特典含め、うまく利用させてもらおうと思います

 

 

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日式ハンバーグ専門店「肉塔塔挽肉大米」

 

你好☁︎

 

今週の蘇州は30度を超える日が続いています。

晴れたり曇ったり雨だったりと様々ですが、総じて言えるのは・・・

暑いです☻︎

 

街歩きや公園遊びもつらくなり、ショッピングモールに来る日が増えています。

今日は獅山龙湖天街にあるハンバーグ屋さんをご紹介。

肉塔塔挽肉大米というお店に行ってきました。

 

席はカウンターのみですが、ベビーチェアを用意してくれます。

子連れでもチャレンジできました。

 

 

 

 

基本情報(獅山龙湖天街店)

日式ハンバーグ専門店のチェーン店。

蘇州中心にもお店が入っています。

 

𐩢𐩺住所𐩢𐩺

虎丘区塔园路181号狮山龙湖天街5F-A-58

 

𐩢𐩺営業時間𐩢𐩺

11〜21時

 

 

アクセス

天街の5階、ちょうど真ん中あたりにあります。

去年あたりに綺麗になったちょっとした広場のような空間です。

 

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奥に進んでいくと〜

 

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右手にお店が見えてきました。

 

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オープンタイプのお店です。

 

 

店内&お食事

お店はこじんまり。

焼き場を囲んでぐるっとカウンター席が並びます。

 

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主にハンバーグの個数、トッピング、卵の種類を選んで注文するスタイルでした。

調味料はご自由にどうぞスタイルで備え付けられています。

 

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大众でセットチケットがあったためそちらを購入。

ハンバーグ1つのセットで48元でした。

 

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卵は温泉卵をセレクト。

ごはんと味噌汁はお代わり自由とのことです!

 


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ハンバーグは、チーズ・トマト・カレー・・・

などいくつか種類がありましたが、今回はなんだか贅沢な響きのフォアグラトリュフをチョイスしました。

付け合わせは選ぶことなくプロッコリー。

 

フォアグラはどーんっ!と立派です。

 

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ハンバーグはある程度、調理場の鉄板で焼いてきてくれますが、結構レア感がありました。

テーブルにも一人一人ミニ鉄板が用意されているので、そちらで好みに合わせてジュージュー焼いて頂くようです。

 

ごちそうさまでした!

 

 

感想

ふわっと系ハンバーグで、ぺろりと頂けちゃいました。

子供とシェア・・・の場合、ハンバーグ1つだと物足りないかもしれません。

カウンター席ということもあり、お一人でふらっと来ているお客さんが多かったです。

多少混んでいても回転率はよさげでした!

 

 

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北京旅行⑦(「景山公園」から眺める北京の絶景)

 

你好☁︎

 

むっしむっしむっしむっしむっし蒸し。

すごい湿度で天然のミストサウナに1日中入れられている感覚の日々から一転。

何故だか急に涼しめの心地よい日がやってきました。

お日様はまるで見えないものの、湿気がない分とても過ごしやすいです。

 

さて、北京旅行⑥の続きです。

 

故宮博物館の神武門を出てすぐ向かいにある景山公園へ行ってきました。

景山公園は小高い丘に登ることができ、そこからは故宮を一望することができます。

入場料は2元とリーズナブル。

故宮を参観した後にセットで行くことをおススメします。

 

 

 

 

基本情報

景山公園は、北京の中心部にある明清時代の皇室庭園です。

故宮博物館(紫禁城)の真北に位置するため、標高94.2メートルの万春亭に登ると故宮の絶景を一望することができます。

春の牡丹の季節と、紅葉の美しい秋が観光客に特に人気の時期だそうです。

 

𖥧住所𖥧

北京市西城区景山西街44号

 

𖥧開園時間𖥧

4〜10月:6時〜21時

11〜3月:6時半〜20時

※閉園30分前に入園停止

 

𖥧入園料𖥧

成人:2元

6歳以下、身長120cm以下の子供、60歳以上:無料

7歳~18歳:1元

※証明書要提示

※公園内の寿皇殿や観德殿などは、月曜日定休

 

 

アクセス

最寄り駅は地下鉄8号線の中国美術館駅

A西北口1から徒歩10分弱です。

 

しかしながら故宮博物館の対面に位置するため、ほとんどの方が故宮を訪れた後に訪れるのではないでしょうか。

かくいう私もそのうちの一人です。

 

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故宮博物館(神武門)を出て目の前にある道路を渡ると、すぐに景山公園(南門)の入り口に到着です。

 

Wechatのミニプログラムで入園7日前から予約購入できるようですが、私は当日に窓口でチケットを購入しました。

 


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こちらでも入園前に荷物&身体検査を受けました。

 

 

「景山公園」散策

故宮から道路を渡ってきた場合は、南門からの入門となります。

 

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私は、右側から万春亭にのぼり、左側におりていくルートで参観しました。

今回はそのほかの寿皇殿や牡丹園等には行っておりません。

 


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園内には、カフェがありますが、割高です。

 


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個人での写真撮影はできますが、商業的な撮影はNGのようでした。

 


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黄色いお花が可愛らしくて綺麗。

 

周賞亭です。

 

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ここでも故宮を眺めることはできますが、さらに見晴らしの良い万春亭を目指してのぼっていきます。

 


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山頂です!

 

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目の前に広がる故宮。

 

天気(空気?)が良くなく、全体的に霞がかっているのが残念な気もしますが・・・

故宮が霧の中から浮かび上がってくるようでなんだか幻想的ではありませんか。

 

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これはこれで雰囲気がでます。

地上から徒歩10分くらいでのぼってこれました。

 

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万春亭です。

 

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こちらをぐるっとまわって反対側へ。

 

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故宮とは正反対の方向です。

北京の街が見渡せ、こちら側の風景も私は好きでした。

 

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帰りは反対側から下ります。

 


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あっという間に南門へと戻ってきました。

 

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こちらの景山公園、現在は見晴らしの良い観光スポットですが、明朝最後の皇帝が自害した場所と言われています。

さすが北京。

どこへ行ってもいろんな歴史を感じることができます。

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私はそのまま南門から退場しましたが、西門・東門から出ていくことも可能です。

 

 

感想

「故宮自体に行ったなら景山公園は行かなくていいよ」

そんなことを北京地元の方に言われたのですが、行ってよかったです!

故宮全体を見渡せるのはなんだかんだで感動します。

故宮を出てすぐですし、今回の私のように登って下りてくるだけであれば大人の足でしたら30分で見学できてしまうかと思います。

お天気の良い日は、さらに奥の北京の街の景色も見ることができる様ですよ

 

 

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北京旅行⑥(紫禁城『故宮博物館』 の予約方法と参観)

 

你好☔︎

今週も引き続き雨模様な蘇州です。

 

北京旅行⑤の続きです。

 

紫禁城こと故宮博物館と、それらを一望できる景山公園へ行ってまいりました。

故宮博物館はとてもとても広く、見どころもたくさん。

参観時には余裕を持った時間配分が必要です。

 

私たちは今回、

午門 → 三大殿 → 後三宮 → 御花園 → 神武門

という、入口から出口まで一直線に進むという最短観光ルートで参観してきました。

 

この最短ルートで大体2時間くらいの滞在時間です。

また、入館時にはパスポートを忘れずに持参してください。

 

 

 

 

基本情報

故宮博物院は、1420年から約500年にわたり明清時代の皇宮として使われてきた、世界最大の木造宮殿群です。

総面積72万平方メートル、建物は980棟もあり、1987年に世界文化遺産に登録されました。

”紫禁城”という名前は、天帝の住まいとされた「紫微垣(北極星のある天域)」と、一般人の立ち入りを禁じる「禁」という二つの言葉を組み合わせたものだそうです。

名称の歴史的な変遷としては、南北朝時代に”紫禁”という語が使われ始め、明代に公式の呼称として”紫禁城が”定着。清朝にも引き継がれたといわれています。

1925年に一般公開されて以降の呼称である”故宮”は『過去の宮殿』という意味です。

 

𖥧住所𖥧

北京市东城区景山前街4号

 

𖥧開放時間𖥧

4〜10月:8時半〜17時

11〜3月:8時半〜16時半

※閉館1時間前に入館停止

※月曜日定休

 

𖥧入場料𖥧

4〜10月:60元

11〜3月:40元

6歳以下、中国籍の未成年者:無料

7~18歳、60歳以上:半額

※現在は予約制(原則前売りのみ)

※珍宝館と鐘錶館は別料金


 

予約方法

故宮博物館の予約は、Wechatのミニプログラムから出来ます。

チケットは、参観7日前の夜8時に販売開始です。

ミニプログラムで『故宫博物院』と検索するとヒットします。

 

トップ画面の购票约展をタップ。


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するとカレンダーが表示されるので、参観したい日を選びます。

”約満”と表示されている日は、残念ながら既に予約満員のため予約できません。

 

カレンダー上で日にちをタップしたら、次の画面で日にちと午後または午前を選び立即预定へ進みます。

 


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次の画面では、ご自身の年齢にあったチケットを選びます。
一つのアカウントで最大5人まで購入可能です。

 

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  • 姓名・・・名前
  • 证件类型・・・护照(パスポート)を選択
  • 证件号码・・・パスポート番号
  • 手机号码・・・携帯番号

をそれぞれ予約する全員分のデータを入力します。

携帯番号は代表者1名のみで大丈夫でした。

 

また、外国籍の子供の場合、該当する購入カ所がなく事前予約することができませんでした。(子供や学生の欄では現状、パスポートの選択がないため。)

しかし入場するには無料であってもチケットの予約が必要です。

「同時入場する成人の予約をしていれば、当日窓口で子供分のチケットを発行してもらえる」という情報を耳にし、参観当日に窓口に行ったところ、無事参観することができました。

 

 

アクセス

故宮博物館への入退場ですが、現在は南門(午門)が唯一の入口、そして神武門または東華門が出口となっています。

南門(午門)への最寄公共機関は地下鉄8号線・金魚胡同駅C出口です。

 

私たちは天安門広場を通過するルートでの入場を試みようと天安門東駅から向いました。

 


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が、結果セキュリティーチェックが厳しいだけで、午門方面へ回されるという残念な結果に終わりました。

 

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仕方がないので午門へと向かいます。

 

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案内表示や人の流れがあるので、基本的には迷わずに到着できるかと思います。

北京ならではの胡同(細い通り道)を眺めながら向かえたので、これはこれで良かったとしましょう。

 

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道沿いには北京名物を主としたお土産屋さんも並んでいます。

 


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驢打滾を購入。

柔らかいお餅のような生地に餡が巻かれていて、プレーンをはじめとし様々な味がありました。

 


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東華門が見えてきました。

 

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現在、東華門からの入場はできないため、こちらを左折し午門を目指します。

 


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昔ながらの漢服に身を包んだ若者がとても多かったです。

 


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なんだかんだで駅からは30分ほど歩きました。

 

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門をくぐると広い広場に出ます。

 


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私が来た方向からですと、左側が天安門、まっすぐ進んだところにあるのがチケット売り場(右上の写真)。

そして右手に故宮博物館へと続く午門です。

 

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私は子供分の入場手続きをしてもらうため、まずはチケット売り場へ行きました。

自分の分は予約してある旨を伝えると、子供のパスポートで子供分の予約をしてもらえました。

 

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あっという間にすごい人だかりです!

 

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故宮博物館へ

とにかくひたすら並びます。

荷物(かばん等)なしのレーンと、荷物検査へ進むレーンがあります。

 

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荷物なしで身一つで行った方が、待ち時間は軽減されます。

 


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私は子連れで荷物なしは不可能なため、並んで並んで並びます。

 


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荷物身体検査を終えると、チケット購入時にパスポート情報等を登録しているため、機械にパスポートをかざすと入場できました。

 

おまちかねの故宮です!

 

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故宮博物館の地図です。

カラー部分が現在参観可能な区域のようです。

 

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主な参観場所としては、

  •  三大殿(外朝):太和殿、中和殿、保和殿。政治と儀式等の中心地。
  • 後三宮(内廷):乾清宮、交泰殿、坤寧宮。皇帝、皇后の生活空間。
  • 東西六宮:皇后や妃嬪たちの住まい。
  • 特別館(別途10元):珍宝館(美術工芸品)と鐘錶館(貴重な機械式時計のコレクション)など。

があり、その他に太和門御花園も人気があるようです。

 

参観の王道ルートとしては、午門 → 三大殿 → 後三宮 → 東西六宮 → 珍宝館・鐘表館 → 御花園 → 神武門が挙げられています。

大体半日で回るルートのようで、全部参観しようと思うと1日あっても足りないほどとか・・・。

 

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さて、午門をぬけるとまずは太和門です。

 

この門に行きつくにはまず白い手すり橋を渡るのですが、その橋に腰掛けると警備員が飛んできます。

神聖な故宮の橋に、座るのはNGの様です。

お気を付けください。

 

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太和門の左右両側から、潜り抜けることができます。

私は右側へ。(特に理由はありません)

 


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門をくぐったところで、解説機がレンタルできます。

日本語も対応でした。

 

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目の前にあらわれるのは大和殿

 

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いちいちスペースが広いです。

かつてはこちらで皇帝からの有難いお言葉を聞いたのでしょうか・・・

 

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玉座をチラッ

 


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中国国内からの団体ツアー客も次から次へとやってきます。

 

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三大殿のまわりにもひろびろ空間。

 

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写真スポットと化していました。

真ん中の中和殿です。

 

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そして3つ目の保和殿

 

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中和殿以外は中をのぞくことができました。

 

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お次は乾清門をぬけ、当時の皇帝のお住まい、後三宮へと進みます。

 


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乾清です。

 

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屋根の隅々まで細かい装飾。

 


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細かいところまで見て楽しめます。

 


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左右から後宮へも行けますが、今回は真っすぐ進みます。

 


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交泰殿です。

 

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中をのぞくのにも人だかり。

 

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最後に坤寧宮

 

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跳ね上げ形式の窓が特徴的でした。

 

観光客のみなさん、お疲れで一休み中の方続出。

気持ちとてもわかります。

 

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一直線に進んできて、最後に向かうのは御花園です。

 


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その名の通り中華式ガーデンです。

 


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長い時を感じる樹木たち。


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承光門をくぐり…


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神武門です。


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人の波に押し出され、あっという間に出口です!

 

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このまままっすぐ進んで道路を渡った先にある景山公園(小高い丘から故宮が一望できる)へと向かいます。

 

 

感想

さすが広大な国土を持つ中国の故宮。

さすがのスケール、とてもとても広いです。

入り口から出口にまっすぐ進むだけで約2時間!

写真を撮ったり周りを見学したりもしているので、気分的にはあっという間でした。

荷物なしで身軽で来れる人は、身一つで来た方が圧倒的に待ち時間は少なそうです!

 

 

北京旅行⑦へと続く𓅛𓅹

 

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蘇州から日帰り旅行「震澤古鎮」

 

你好☔︎

 

昨日に引き続き、本日の蘇州は雨模様。

天気予報を見ると今週は雨の日が多く、梅雨入り??

と思いましたが、どうやら今年の梅雨入りはまだ先のよう。

 

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天気予報によると、今年の梅雨入りはゆっくり目。

6月21日〜23日ごろからと、まだ1ヶ月ほど先のようです。

 

さて、マルベリー狩りのあと、車で震澤大道を10分ほど南下したところにある震澤古鎮へ行きました。

 

蘇州市内中心部から離れてはいますが、その分あまり観光されておらず昔ながらの雰囲気を楽しめるといわれる古鎮です。

古鎮自体への入場は無料ですが、中にある施設は有料の場所も有ります。

 

 

 

 

基本情報

震澤は昔から絹の産地として栄え、シルク工房・カイコ産業・古い商家などが残っています。

震澤古鎮は運河沿いに、古い民家や提灯、石畳の道が続いていて、昔ながらの江南水郷感が残る穴場としても人気だそうです。

 

𖠰住所𖠰

吴江区震泽大道

 

𖠰開放時間𖠰

24時間営業

※古鎮内のお寺や博物館はそれぞれ営業時間が決まっています。

※休閑年カード利用(博物館等の入館可能)の場合は、游客中心で入場券との引き換えが必要です。

 

𖠰入場料𖠰

入場のみは無料

※古鎮内の各観光施設に入る震泽古鎮联票は70元

 

 

アクセスとチケット発券

公共交通機関での最寄は、バス・吴江震泽专线の震泽公交首末バス停です。

太湖雪蚕桑文化园からバスでの移動も可能です。

 

私は休閑年カードのチケットを発券したかったので、まずは東門にある游客中心へ向いました。

 


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游客中心でチケットを発券できるのは8:45〜15:00です。

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こちらのチケットで見学できるのは、

  • 师俭堂
  • 慈云禅寺
  • 文昌阁
  • 农家菜展览馆
  • 农机具博物馆

の5カ所でした。

 

 

「震澤古鎮」散策

チケットを発券し、道案内に沿って河沿いのメイン通りへと進みます。

 

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端午節が近いからか、通りでは粽を包んで売っているお店を多く見かけました。

 


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お店によって中の具や包み方が少しずつ違い、興味深かったです。

 

河にぶつかると見えるのが慈雲禅寺です。

 

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古鎮のシンボルタワー的存在の慈雲寺塔は、唐の時代が起源だそうです。

 

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船の上では昆曲のパフォーマンスが行われ、雰囲気アップ!

 

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歴史ある石橋、禹跡橋を通り反対岸へ渡ります。

 

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綺麗な眺めです。

 

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こちら慈雲禅寺の開放時間は8時~17時。

 

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創建は南宋時代で、前身となるお寺はなんと三国時代ともいわれているそうです。

 

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国宝にも指定されている慈雲寺塔は38,44mの五重塔。

 


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青空に映える綺麗なお寺でした。

 

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お次は橋を戻って文昌閣へ。

 

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学問の神様、文昌帝君が祀られています。

 


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私が訪れたときには人はあまり多くありませんでしたが、試験の時期になると参拝客が増える様です。

 

河沿いに戻ります。

お土産屋さんやカフェ、食事処が並んでいました。

 


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農家菜展覧館農機具博物館は同じ敷地にあります。

 

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右側の小部屋にいる係の方にチケットを見せると門を開けてくれました。

 

まずは右側の農機具博物館です。

 


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日本からも農具を輸入していたようで、日本製の農作機が数台展示されていました。

 


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こんなところで日本語を目にするとは思わず、驚きです。

 


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お次は左手の建物、農家菜展覧館にうつります。

 


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震澤周辺で昔から親しまれてきた食べ物が紹介されていました。

 

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河沿いには食事やお茶をいただきながら眺めを楽しめるテラス席が続いています。

 

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この日はすこし天気が良すぎましたが、どこも賑わっていました。

 

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どこを切り取っても絵になる風景。

 

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河沿いを反対岸へ折り返し・・・

 

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昔の豪商の邸宅、師倹堂へ向かったのですが、残念ながら閉館時間数分前で入れず…。

 

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メイン通りの宝塔街をのんびりお散歩することにしました。

 

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古鎮のゆったりとした時間を楽しみました。

 


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通りを西方面に向かって進んでいくと、ローカル市場に入っていきます。

地元の人々の暮らしや雰囲気を見られるのもなかなか面白かったです。

 

 

感想

派手な古鎮ではありませんが、ゆったりとお散歩をしたりお茶を飲んだりとのんびり過ごすのに良い場所だと思いました。

太湖雪蚕桑文化園とご近所なので、セットで訪れるのもオススメです♪

 

 

 

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