你好☀︎☁︎ ☂︎
蘇州は蓮の季節です。
園林や池などで綺麗に咲く蓮の花を見られるようになってきました。
この季節、蘇州では蓮の花市がひらかれます。
蓮の花市は何ヶ所かあるのですが、今回は姑苏区の
𓆸桃花坞荷花市集𓆸へ行ってきました。
2026年の桃花塢荷花市集は6月6日から8月末までとのことです。
まだまだ始まったばかりです!
人もすごいですが、たくさんの綺麗な蓮の花と活気ある雰囲気を味わうことができました。
基本情報
𓆸住所𓆸
姑苏区桃花坞大街240号南侧
𓆸営業時間𓆸
6月6日〜8月30日
※上記は2026年の日程
𓆸入場料𓆸
無料
アクセス
最寄りの地下鉄もバス停も北寺塔站(駅)です。
バスの場合は、バス停から北寺塔を前に見て、手前の通りを左折して行きます。


地下鉄は4号線の北寺塔站5号口を出ると、進む方向の案内看板が出ていました。

大体10分くらい歩きます。


蓮の花市に着くまでの道のりにも、お花や食べ物を売る人たちがちらほらいました。


「桃花塢荷花市集」で好みの蓮の花さがし
周りを見ているうちに花市の入り口に到着です。

大体、朝6時から夜19時ごろまで開かれているそうです。
この日はお天気が良くなかったのですが、午前中からすでに多くの人が訪れていました。


入り口からたくさんのハスの花。
そしてたくさんの人です。

蓮は花開いたものだけでなく、つぼみのものや種、そして色も様々なものが売られていました。




初めて見たのが、蓮の花のドライフラワー!

小さいお花が15元、大きいものが20元で、加工してあるので長く飾れるとのことでした。
たしかによく見るとお花と茎の接続部分が針金で加工してあります。

沢山並ぶ蓮の花屋さんのなかでも、ドライフラワーは1店舗しか出会いませんでした。
同じ蓮の花でも、まるで違うお花かのように咲くのね~
なんて思って眺めていたら、どうやら蕾から手作業で花びら開いている!?

花びらを蕾の状態から一枚一枚、どのように開いていくかによって見せ方を変えていたようです。
蓮の花アート!?
いろんな花の開き方(開かせ方?)があり、とても面白く素敵でした。


花市を進んでいくと、ショップやホテルなどがありました。


これで終わりかしら…?
なんて思ったら、むしろこちらはサブ会場でした。

こちらの建物をぬけて~

真っすぐと進んでいきます。
この辺りは歴史文化区となっていて、他にも参観ができる建物がありました。


細い道路を渡って小道をぬけると、蓮の花のメイン通りです。

人人人~!!!!!!


ぎゅうぎゅう詰めで少しずつしか進めません。
むしろ人の頭しか見えません。
蓮が・・・
私は蓮を見たいのですけれども。

花市は両側に広がっていましたが、人の流れに沿って行ける方へ進み、少しでも空いている場所をさがしました。


種の部分を中心につぼみ状態のお花でぐるっと囲む蓮の花アートも定番のようで、いろんなお店で売られていました。

お化粧をして昔ながらの漢服に身を包むメンズの売り子さん。
SNSでも紹介されていました。

大ぶりのものは1本10元、小さいものは5元くらいの価格帯だった印象です。

可愛い♡

蕾のものは数日たつと開花するということです。
ほんとに開くのかな?
と我が家は蕾のものを持ち帰り、ただいま実験中です。

ちなみに、目印となった北寺塔は無料で参観することができます。
漢服に身を包み、蓮の花を抱えた若者も多く、みているこちらも楽しませてもらいました☺︎
感想
蓮の切り花が沢山あり、いろんなタイプのお花がとても綺麗です。
しかし、人も多いです。
広い道ではないので、おしくらまんじゅう状態。
ここのお店のがいい~あっちも見たいな~
と、吟味することはなかなか難しいかもしれません。
お子さんをお連れの方ははぐれないようお気を付けください!
午前中早めの時間に行った方が、お花が新鮮で人も少なめのようです。
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