你好☔︎
昨日に引き続き、本日の蘇州は雨模様。
天気予報を見ると今週は雨の日が多く、梅雨入り??
と思いましたが、どうやら今年の梅雨入りはまだ先のよう。

天気予報によると、今年の梅雨入りはゆっくり目。
6月21日〜23日ごろからと、まだ1ヶ月ほど先のようです。
さて、マルベリー狩りのあと、車で震澤大道を10分ほど南下したところにある震澤古鎮へ行きました。
蘇州市内中心部から離れてはいますが、その分あまり観光されておらず昔ながらの雰囲気を楽しめるといわれる古鎮です。
古鎮自体への入場は無料ですが、中にある施設は有料の場所も有ります。
基本情報
震澤は昔から絹の産地として栄え、シルク工房・カイコ産業・古い商家などが残っています。
震澤古鎮は運河沿いに、古い民家や提灯、石畳の道が続いていて、昔ながらの江南水郷感が残る穴場としても人気だそうです。
𖠰住所𖠰
吴江区震泽大道
𖠰開放時間𖠰
24時間営業
※古鎮内のお寺や博物館はそれぞれ営業時間が決まっています。
※休閑年カード利用(博物館等の入館可能)の場合は、游客中心で入場券との引き換えが必要です。
𖠰入場料𖠰
入場のみは無料
※古鎮内の各観光施設に入る震泽古鎮联票は70元
アクセスとチケット発券
公共交通機関での最寄は、バス・吴江震泽专线の震泽公交首末バス停です。
太湖雪蚕桑文化园からバスでの移動も可能です。
私は休閑年カードのチケットを発券したかったので、まずは東門にある游客中心へ向いました。


游客中心でチケットを発券できるのは8:45〜15:00です。

こちらのチケットで見学できるのは、
- 师俭堂
- 慈云禅寺
- 文昌阁
- 农家菜展览馆
- 农机具博物馆
の5カ所でした。
「震澤古鎮」散策
チケットを発券し、道案内に沿って河沿いのメイン通りへと進みます。

端午節が近いからか、通りでは粽を包んで売っているお店を多く見かけました。


お店によって中の具や包み方が少しずつ違い、興味深かったです。
河にぶつかると見えるのが慈雲禅寺です。

古鎮のシンボルタワー的存在の慈雲寺塔は、唐の時代が起源だそうです。

船の上では昆曲のパフォーマンスが行われ、雰囲気アップ!

歴史ある石橋、禹跡橋を通り反対岸へ渡ります。

綺麗な眺めです。



こちら慈雲禅寺の開放時間は8時~17時。

創建は南宋時代で、前身となるお寺はなんと三国時代ともいわれているそうです。


国宝にも指定されている慈雲寺塔は38,44mの五重塔。


青空に映える綺麗なお寺でした。



お次は橋を戻って文昌閣へ。

学問の神様、文昌帝君が祀られています。


私が訪れたときには人はあまり多くありませんでしたが、試験の時期になると参拝客が増える様です。
河沿いに戻ります。
お土産屋さんやカフェ、食事処が並んでいました。


農家菜展覧館と農機具博物館は同じ敷地にあります。

右側の小部屋にいる係の方にチケットを見せると門を開けてくれました。
まずは右側の農機具博物館です。




日本からも農具を輸入していたようで、日本製の農作機が数台展示されていました。


こんなところで日本語を目にするとは思わず、驚きです。


お次は左手の建物、農家菜展覧館にうつります。


震澤周辺で昔から親しまれてきた食べ物が紹介されていました。

河沿いには食事やお茶をいただきながら眺めを楽しめるテラス席が続いています。

この日はすこし天気が良すぎましたが、どこも賑わっていました。

どこを切り取っても絵になる風景。

河沿いを反対岸へ折り返し・・・

昔の豪商の邸宅、師倹堂へ向かったのですが、残念ながら閉館時間数分前で入れず…。

メイン通りの宝塔街をのんびりお散歩することにしました。


古鎮のゆったりとした時間を楽しみました。


通りを西方面に向かって進んでいくと、ローカル市場に入っていきます。
地元の人々の暮らしや雰囲気を見られるのもなかなか面白かったです。
感想
派手な古鎮ではありませんが、ゆったりとお散歩をしたりお茶を飲んだりとのんびり過ごすのに良い場所だと思いました。
太湖雪蚕桑文化園とご近所なので、セットで訪れるのもオススメです♪
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